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chirashi

エモーショナルな人生を

よしもと祇園花月でお笑い見てきた

昨日、よしもと祇園花月に初めて行ってきました。
お笑いの舞台を生で見るのは初めて!で、夫と「楽しみだねー」なんて話しながら向かい、結果、予想を超えて良かったです。

そもそも、なぜ行ったかというと “ほっとするわ” というTV番組の 100回記念イベント に当たった!のでした。数千件の応募に対して150組300名の当選だったそうで、なかなかの運の良さ。ラッキー!

出演者は、ピース、木村祐一、オール阪神・巨人、テンダラー、キングコング、学天即、ピスタチオと、無料とは思えない豪華さ。
応募のキッカケが、芥川賞受賞で話題のピース又吉さんについて調べていたから… だった気がするので、まさか生で観れて嬉しかったです。ちなみに、又吉さんは想像通り、綾部さんは想像よりだいぶイケメンでした。

内容は、コンビ5組(オール阪神・巨人、テンダラー、キングコング、学天即、ピスタチオ)の漫才がそれぞれ10分ずつくらい。その後に、ピースと木村祐一さんのトークという構成でした。
しかも座席がほぼ中央の2列目という、芸人さんの汗まで見えるレベルの近さで、ほんと貴重な体験… それだけでも満足度が高い。

で、ネタ中は久しぶりにめちゃくちゃ笑いました。やっぱりTVと生の舞台は全然違って、場の空気感と芸人さんの表情を感じられるのが良かったです。TVで同じネタを見たとしても、そこまで笑わない気がするので、ほんと不思議。
特に、テンダラーは、見やすく聴きやすく、表情の作り方や動きが職人技で、仕上がりがすごかった。どれくらい練習しているんだろうなあ。オール阪神・巨人は、安定感があって老若男女問わずに安心して聞ける感じでした。キングコングは、ちょっと雑だなーという感想です(ひどい)。

見終わったあと “芸人” とは、すごい職業だなー… と思いました。身一つでお金を稼いでる感がすごい。まさに芸人。

東日本大震災の際に、確か明石家さんまさんが「こういうときに、お笑い芸人は何もできない」という趣旨の話をしていた気がします(記憶が定かではない)。でも芸人という職業ほど、何もなくても人を喜ばせることができる仕事はないなーと思いました。ただ、そうなれるのも一握りなんでしょうけれど。

公演中の撮影はNGでしたが、前座は撮れたので一枚だけ写真を。
茶色のゆるキャラは AGFの公式キャラクター “ビーン太くん” だそうです。なかなかかわいい。

最後に、サイン色紙やAGFグッズが当たる抽選会があり、カフェインレスのブレンディスティックをゲット。謎の強運。運を使う機会をミスってる気がします……

実は、夫の誕生日前日だったので、プレゼントの一つということに急遽したんですが、夫も喜んでくれて良かったです。無料だけど!
次回はお金払って観に行きたいと思います。